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平成19年商業統計調査





 平成19年商業統計調査へのご協力ありがとうございました。このほど、集計結果がまとまりましたのでご報告いたします。

「ライちゃん」 本市ホームページナビゲーター
「ライちゃん」



利用上の注意
1. 調査の沿革
 商業統計調査は、昭和27年の調査開始以降、昭和51年までは2年ごとに、昭和54年以降は3年ごとに調査を行ってきました。平成9年以降は5年ごとに本調査を実施し、その中間年(本調査の2年後)に簡易調査を実施しています。
 今回の調査は、平成16年の簡易調査に続く、本調査にあたります。
2. 調査の目的
 全国の卸売業・小売業を営む事業所の分布状況、販売活動を把握し、さらに業種別、規模別、地域別等に区分し、商業活動の実態を明らかにすることを目的として実施されました。
3. 調査期日
 平成19年商業統計調査は、平成19年6月1日現在で全国一斉に実施されました。
4. 調査の対象
 調査日現在で卸売業・小売業を営む、全国すべての事業所が対象となります。
5. 統計表中の符号について
以下のとおりです。
・「−」・・・ 当該数値のないもの
・「0.0」「△0.0」 ・・・ 端数四捨五入による単位未満のもの
・「▲」 ・・・ マイナス数値のもの

・「χ」 ・・・ 1又は2の事業所に関する数値で、申告者の秘密が漏れる恐れがあるため秘匿した箇所。なお、3以上の事業所であっても、前後の関係から秘匿の数値が判明する箇所も秘匿
6. 数値について
・端数処理の関係上、内訳が総数と一致しない場合があります。
・特に表記のない場合は、現在市域における数値で、旧市町村を合算したものです。
・「〜地域」と表記されている数値は、旧市町村を表します。
7. 用語について
・人数に関する項目は、以下の2通りの表記がありますので御注意ください。
  「従業者数」:個人業主、無給の家族従業者、会社及び団体の有給役員、常用雇用者の人数。
  「就業者数」:従業者数に、臨時雇用者及び別経営の事業所から派遣されている人を加え
            従業者及び臨時雇用者のうち別経営の事業所に派遣している人を除いた人数。

・その他の用語につきましては、下記ホームページへアクセスして御確認ください。
 用語の解説(経済産業省HP)




<目次>
1.概況
2.産業分類別の概況
3.従業者規模別の概況
4.その他統計表
「ライちゃんズ」

1.概況

(1)事業所数
 商業事業所数は6,196事業所で、平成16年調査(以下、「前回調査」)から△520事業所(△7.7%)の減少となっています。卸売業・小売業ともに減少しており、卸売業は1,618事業所(△7.9%)、小売業は
4,578事業所(△7.7%)となっています。

(2)就業者数
 就業者数は43,767人で、前回調査に比べ△3,359人(△7.1%)の減少となっています。卸売業・小売業ともに減少しており、卸売業は15,183人(△6.0%)、小売業は28,584人(△7.7%)となっています。

(3)年間商品販売額
 年間商品販売額は1兆8,215億円で、前回調査に比べ△492億円(△2.6%)の減少となっています。卸売業・小売業ともに減少しており、卸売業は1兆3,114億円(△2.7%)、小売業は5,100億円
(△2.4%)となっています。

(4)売場面積
 
小売業売場面積は609,725uで、前回調査に比べ△18,093u(△2.9%)の減少となっています。


◎表1 事業所数・就業者数・年間商品販売額・小売業売場面積の状況


                                    (↑クリックするとexcelファイルが開きます)


2.産業分類別の概況


(1)事業所数
  商業事業所数は、前回調査に比べ、減少しています。表2に示す産業分類別にみると、どの分類においても減少していることがわかります。小売業では、「飲食料品小売業」や「家具・じゅう器・機械器具小売業」の分類において、減少数が大きくなっています。

◎表2 産業分類別事業所数の推移

                                     
  (↑クリックするとexcelファイルが開きます)


◎グラフ1 産業分類別事業所数の構成比


(2)就業者数
 就業者数は、事業所数と同様に前回調査に比べ、減少しています。表3に示す産業分類別にみると、どの分類においても減少しています。小売業では、「各種商品小売業」や「家具・じゅう器・機械器具小売業」の分類において、減少数が大きくなっています。

◎表3 産業分類別就業者数の推移

                                     
  (↑クリックするとexcelファイルが開きます)


◎グラフ2 産業分類別就業者数の構成比


(3)年間商品販売額
 年間商品販売額も、前回調査に比べて、減少しています。事業所数・就業者数と同様、卸・小売業ともに減少となっています。

◎表4 産業分類別年間商品販売額の推移

                                     
            (↑クリックするとexcelファイルが開きます)


◎グラフ3 産業分類別年間商品販売額の構成比



3.従業者規模別の概況

◎表5 従業者規模別事業所数・従業者数・年間商品販売額の推移

                                     
            (↑クリックするとexcelファイルが開きます)

4.その他統計表

 その他の集計結果は下の統計表のとおりです。

表6. 1事業所当たり及び就業者1人当たり年間商品販売額・1事業所あたり就業者数の推移
表7. 地域別 事業所数の推移
表8. 地域別 従業者及び就業者数の推移
表9. 地域別 年間商品販売額の推移
表10.地区別 産業分類別 事業所数・従業者数及び年間商品販売額

※全国及び都道府県別集計結果並びに富山県の集計結果については、下記ホームページにアクセスしてご確認ください。
平成19年商業統計調査(経済産業省HP)



本結果報告に関するお問い合わせは
   富山市役所情報統計課統計係
TEL 076−443−2011
e-mail jyohotokei-01@city.toyama.lg.jp まで


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